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ホテルライクな家で日常を非現実的に!

江原真二

新年、明けましておめでとう御座います。

今年も江原工務店は、皆様に「心の洗濯」ができる家づくりを提供していきたいと思っております。本年も宜しくお願い致します。

近年、一戸建て住宅でも「ホテルライクな家」に憧れる方が増えています。当社の富水モデルハウスも、ホテルライクを体感できるモデルハウスになっています。


ホテルライクな住まいとは、単に高級な設備や広さを追求することではありません。日常の中でふとした瞬間に感じる非日常の上質さ、空間全体の統一感、そして心が落ち着く雰囲気を大切にした住まいのことを指します。

今回は、注文住宅でホテルライクな家を実現するために押さえておきたいポイントを、具体的にご紹介します。

一戸建て住宅でホテルライクな家をつくるポイント

① 色使いを統一し、空間に一体感を出す

ホテルライクな空間づくりで最も重要なのが、色使いの統一です。色数が多いと生活感が出やすく、落ち着いた印象が損なわれてしまいます。


おすすめは、グレー・ベージュ・ブラック・ブラウンといった落ち着いた色味をベースカラーに設定し、アクセントカラーは1色程度に抑えることです。

壁・床・建具・家具のトーンを揃えるだけで、空間全体に一体感が生まれ、洗練された印象になります。

② 素材感を意識して上質さを演出する

次に意識したいのが素材感です。ホテルの内装は、見た目だけでなく触れたときの質感まで計算されています。


フローリングは自然素材を感じられる木目が理想的で、石目調タイルや塗り壁、質感のあるクロスなどを組み合わせることで上質な雰囲気が生まれます。

すべてを高価な素材にする必要はなく、目に入りやすい部分にポイント使いすることで、コストを抑えながらもホテルライクな空間を演出できます。

③ 照明計画で「雰囲気」をつくる

照明は、ホテルライクな家づくりにおいて欠かせない要素です。
シーリングライト一灯で部屋全体を明るくするのではなく、ダウンライトや間接照明を組み合わせ、明暗のグラデーションをつくることがポイントになります。

特にリビングや寝室では、光を当てる場所・当てない場所を意識することで、落ち着きと奥行きのある空間になります。

④ 生活感を徹底的に隠す

ホテルのような空間を保つためには、生活感を見せない工夫が重要です。
収納計画をしっかり行い、見せる収納と隠す収納を明確に分けることで、空間をスッキリ保つことができます。

日用品や掃除道具、配線類などは極力表に出さず、視界に入らない場所へ収納することで、非日常感を演出できます。

⑤ 家具・インテリアは厳選する

ホテルライクな家では、家具やインテリアの選び方も重要です。数を増やすよりも、デザインとサイズ感を重視して厳選することがポイントになります。


高さの低い家具を選ぶことで空間に広がりが生まれ、余白を活かしたレイアウトが可能になります。

カーテンやラグなどのファブリック類も、色味や質感を統一することで、空間全体の完成度が高まります。

⑥ 水まわりにもホテルの要素を取り入れる

洗面室や浴室、トイレなどの水まわりは、ホテルライクな家づくりを実感しやすい場所です。


洗面台を造作にしたり、間接照明を取り入れたりすることで、日常使いの空間が特別な場所へと変わります。細部までデザインにこだわることで、暮らしの満足度が大きく向上します。

⑦ 設計段階からコンセプトを共有する

最後に、ホテルライクな家づくりで最も大切なのは、設計段階からコンセプトを明確にすることです。「どんなホテルの雰囲気が好きか」「どんな時間を過ごしたいか」を具体的にイメージし、それを設計・内装に反映させることで、ブレのない住まいが完成します。


ホテルライクな家は、高額な設備を入れることが正解ではありません。全体のバランスと統一感を大切にすることで、長く愛せる住まいが実現します。

これからの時代、マイホームで日常から癒され楽しむことが必要不可欠だと思います。それを実現できる住まいがホテルライクな家です。

そんな住まいを体感したい方は、ぜひ富水モデルハウスで体感してください!^^

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江原真二

江原工務店社長の江原です。
私たちはお客様それぞれの生活にあった家、またお客様がそれぞれ描いている理想の家を 出来るだけ形にしていきたいと思っています。
もしよかったら、あなたの家に対する夢を お聞かせください!!

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