梅雨のこの時期は気持ちが沈みがちですが、リフレッシュしながら、元気に過ごしたいですね♬
さて今回のテーマですが、、、
住宅ローンの返済額は決めたから安心!!と思っていても、家を建てた後にはローン以外にもさまざまな費用がかかります(>_<)
固定資産税・都市計画税
家や土地を所有すると、毎年税金を納める必要があります。
金額は土地や建物の評価額、地域によって異なりますが、年間数万円から十数万円程度になるケースが多く見られます。
新築住宅には一定期間の軽減措置が適用されることもありますが、軽減期間が終了すると税額が変わるため、その後の負担も考えておきましょう。
火災保険・地震保険
住宅を守るために欠かせないのが保険です。
火災だけでなく、台風や水災などの自然災害に備えられるプランもあります。地震保険は任意ですが、日本では加入を検討する方も多くいます。
保険料は建物の構造や補償内容によって変わるため、複数のプランを比較することが大切です。
メンテナンス費用
新築住宅でも、年月とともにメンテナンスが必要になります。
例えば、
- 外壁や屋根の塗装
- 給湯器の交換
- エアコンの買い替え
- 水回り設備の修理・交換
- シーリングの打ち替え
などです。
一度に大きな出費になることもあるため、毎月少しずつ積み立てておくと安心です。
光熱費
家の性能によって、毎月の光熱費は大きく変わります。
断熱性能や気密性能が高い住宅は、冷暖房の効率が良くなり、長い目で見ると光熱費を抑えられる可能性があります。
初期費用だけでなく、住んでからのランニングコストも考えて家づくりを進めたいところです。

庭や外構の維持費
庭がある場合は、
- 植木の手入れ
- 芝生の管理
- 防草対策
- フェンスや門扉の修繕
などの費用もかかることがあります。
設備の交換費用
住宅設備には寿命があります。
例えば、
- 給湯器:約10~15年
- IH・ガスコンロ:約10~15年
- トイレや水栓:約15~20年
- エアコン:約10~15年
これらはいつか交換が必要になるため、将来の支出として考えておくと安心です。
家づくりでは「建てる費用」に注目しがちですが、「住んでからのお金」も同じくらい大切です。初期費用が安いからと安易に決めてしまうと、その後のランニングコストがかさみ、結果的にトータルコストが高くなってしまう可能性があります。
うーん、なんだか家づくりをする前から、お金のことで悩んでしまいますよね。だからこそ、時間をかけてじっくりご相談いただき、一緒に納得のいく家づくりを考えていきましょう🎵
