江原工務店スタッフブログ

畳の空間

倉科美穂

こんにちは。住まいるアドバイザーの倉科です。

 

最近は、お家自体が狭小化していることもあり、和室を作らない方が増えています。

代わりに、素足でも気持ちよく過ごせるので、お昼寝やお子様の遊び場、洗濯物を畳む家事空間として、2帖から3帖程度の畳スペースを設けたいという要望は増えました。

 

お客様の使い方によって、間取りは変わってきます。

オープンタイプの和室は、リビング一体型で使用していただけます。

リビング自体を、畳スペースとして設ければ、ソファは無くても良いですね。

また、畳替えや、虫干しなどのメンテナンスが面倒です。

現在では、耐久性に優れたダイケン畳や、MIGUSAなど各種メーカーが改良した商品があるので、先行投資で採用していただくと、ランニングコストの削減にも繋がります。

こちらはカラーバリエーションも豊富で、リビングと合わせてコーディネートが可能です。

畳空間のコーディネートもいろいろできるので、ご興味があればご連絡ください。

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倉科美穂

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