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なかなか見ることない測定現場

石塚恭祐

こんにちは!江原工務店工務の石塚です。

数日前から一気に気温が上がり、真夏を感じさせる陽気が続き、ころころ変わる天気予報ですが、この先の天気の良い日が続く予報なので、皆さん、水分補給をしっかりとり、熱中症対策を心がけ、体調を崩さないようにしてください。              自分含め現場の職人さん方にも注意喚起を心がけていきます。

本日の本題は、先日に自分の現場で行わせてもらった、気密測定の内容を綴っていきます。

気密測定とは、簡単に説明すると家に隙間がどれだけあるかがわかる測定です。

そこで、なぜ家に隙間があるか知りたいかというと、冬に家の中を寒くさせないために、断熱性能をより良いものにしていても、お家に隙間があることにより、隙間風などで、屋内を寒さから守ることは難しくなってしまいます。隙間の量や箇所がわかることにより対策が打てるようになったり、施主様に数値を伝え、よりその家を信頼して住んでいただくことが可能になるからです。

計測するタイミングには、大きく分けて2種類あり、中間測定と完成測定で、今回の現場は中間測定でした、ウレタン断熱を施工してすぐの状態で行いました。

なぜこのタイミングかというと、完成のタイミングで測定を行い、目標としている数値まで、届かなかった場合、どこから隙間風が来ているかもわからないですし、分かったとしても、完成してしまっているので、ほとんどのケースで手の付けようがなくなってしまうからです。

こちらの損用の機械で計測すると、C値という数値がわかり、この値が0に近ければ近いほど良いとされ、一般的にはC値が1.0㎠/㎡を下回っていれば気密性が高いと言われていますが、江原工務店では、その半分の0.5㎠/㎡以下を取れるような施工を行い、今回の測定現場も1回目の測定から0.34㎠/㎡という数値が出せました。

計測していただいてる業者さんにも褒めていただける施工ができていて嬉しかったとともに、安心しました。

今後とも丁寧な現場施工を行えるように頑張っていきます。

今回も閲覧ありがとうございます。失礼します。

石塚恭祐 現場
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この記事を書いた人
石塚恭祐

ものづくりや建築が好きで、今年から江原工務店に入社させていただいたイシヅカ キョウスケです。
まだまだ現場経験は浅いですが精一杯、努力し若さと大学4年間で得た知識を生かしてバリバリ頑張っていくので、皆さん宜しくお願いします。

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