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なかなか見ることのないクロス下地

石塚恭祐

こんにちは!江原工務店工務の石塚です。

今年は、冷え込みだすタイミングが早いですね!!

なかなか雪の降らない小田原。降っても2月後半に積もらないレベルの雪がパラパラするくらいですが、年始早々しっかり積もる雪が降りましたもんね!!

軽く仕事始めで軽トラックで移動してましたが、少し怖かったです。

さて今回の本題は、題名通りクロス下地です。

クロス貼りで仕上がりに一番影響をもたらす、一番大事な部分の仕事です。

ここが上手くいかないと、ボードとボードの継ぎ目が目立ってきたりという問題が生まれてきます。

まず、下地を作る前にボードの紹介です。

ボードとボードの継ぎ目の部分が奇麗に面が出ていないと、クロスが仕上がってきた際に、「あ、ここでボードが継いであるな。」という悪い感想が生まれてしまいます。   そこで、ボードが隣り合う辺の角は、意図的に面が取ってあり、後に紹介するパテで最初から形成するようになっています。

続きまして、パテ作業!!写真を見てもらいながら説明していきます。

ボードの継ぎ目にパテを盛っている写真になります。

はじめは、粗目のパテから入り大きな凹凸を埋めていきます。

乾いたら削りを入れて形を整えます。

次に細目のパテで細かい凹凸を埋めていきます。

同じように削りを入れて奇麗に面を整えるていきます。

そして、また細目のパテを使った作業を1,2回重ねて奇麗な面が出ましたら終了です。

追記でボードの継ぎ目だけではなくビスや釘が打たれている部分にもパテを用いて面を出したり、パテにクラックが入りそうな箇所には、薄いテープのようなもので保護する個所もあります。写真が無くわかりにくくて申し訳ないです。また近い内容の際、用意しておきます。

今回は以上です。

どの職人さん方も当たり前のように作業しており、簡単そうに施工していきますが(イレギュラーは除く)、実際に自分で作業してみるとわかる苦労がたくさんあるので、職人さん方は、とても尊敬しております(#^.^#)。

次回も、江原工務店の細かい所の紹介をしていきますので、ブログチェックの方よろしくお願いします。

石塚恭祐 現場
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この記事を書いた人
石塚恭祐

ものづくりや建築が好きで、今年から江原工務店に入社させていただいたイシヅカ キョウスケです。
まだまだ現場経験は浅いですが精一杯、努力し若さと大学4年間で得た知識を生かしてバリバリ頑張っていくので、皆さん宜しくお願いします。

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