江原工務店スタッフブログ 江原工務店の企業名ロゴ

Withコロナでの家づくり

前澤直子

新型コロナの影響で、私たちの生活は大きく変化しました。

暮らし方、働き方も変わり、住宅に求められるものも変化しています。

それでは具体的に、どのような住宅が求められているのでしょうか?

withコロナでこう変わった!

一戸建てを希望する方がコロナ拡大で住宅に求める条件(複数回答)

仕事専用スペース25%
宅配ボックス、置配ボックス24%
通風に優れた住宅23%
遮音性に優れた住宅22%
収納量22%
広いリビング22%
日当たりのよい住宅21%
屋上や広いバルコニー19%
17%
緑を感じられる住宅15%

出典:リクルート住まいカンパニー「コロナ禍を受けた住宅購入・建築検討者調査」

このような結果から読み取れることをまとめてみましょう。

Withコロナ時代のキーワードも言えるリモートワーク。

「仕事専用スペース」は、もはや必須言えるのではいでしょうか?

また「宅配ボックス、置配ボックス」もコロナで注目を集めている設備です。

家で過ごす時間増えたことで、快適性を求める声も増えました。

性能面では「通風に優れた住宅」や「日当たりよい住宅」がもとめられ、間取りでは「広いリビング」や「屋上や広いバルコニー」、環境面では「庭」や「緑が感じられる住宅」など、長引くステイホームを少しでも快適に気持ちよく過ごしたいという思いが感じられます。

それでは、具体的に考えてみましょう。

機能的なワークスペースを

間取りの計画をするにあたって、外せないのはワークスペースでしょう。

個室が望ましいですが、広さの関係上難しい場合もあると思います。

その場合も、オンオフの切り替えが可能な独立した専用スペースを計画しましょう。

玄関周りにあると便利

帰宅後すぐに手を洗いたいという要望が増え、玄関や玄関ホールに手洗器を設けるプランが多くなりました。

また、ウイルスを家に持ち込まないという観点から、外で着用した上着などを脱いで掛けたり片付けたりするために、玄関近くに広めのシューズクロークやファミリークローゼットを設けるプランもあります。

広く快適なリビング

家で過ごす時間が増えたことで、その多くの時間を過ごすリビングの快適性がより求められています。

広さや日当たり、風通し。窓の配置や吹き抜けなど、快適のための工夫は色々あります。

長く家に居ても、快適で心地よい空間を造りましょう。

外との繋がり

ステイホームが日常となった今、家に居ながら屋外を感じられるスペースが注目されています。

家族で外ごはんが楽しめる広めのバルコニー。リビングと庭を繋ぐ屋根付きのテラス。

軒を深く出して軒下のスペースを広く取り趣味のスペースとしたり・・・。

外出できなくても、外を感じられる、家族で楽しめる、寛げるスペースを造ることを強くおすすめします!

まとめ

コロナ禍を経て、家づくりの考え方は大きく変わりました。

そしてコロナが終息したとしても、リモートで働くという概念は継続すると思われます。

どこでどんな暮らし方をするのか?

理想のライフスタイルをお聞かせください。 理想のすまいや暮らし方を一緒に考えていきましょう!

前澤直子 間取り
シェアする
この記事を書いた人
前澤直子

家をつくることは、自分らしい暮らしをつくること。
お客様の理想とする暮らしを、是非お聞かせください。
ひとつとして同じ家族がないように、本当に自分に合ったひとつだけの家を、一緒につくりましょう。

前澤直子をフォローする
江原工務店 スタッフブログ
タイトルとURLをコピーしました