江原工務店スタッフブログ 江原工務店の企業名ロゴ

カーテンの取り付け位置

倉科美穂

こんにちは。住まいるアドバイザーの倉科です。

江原工務店では、オーダーカーテンが標準装備されています。

打合せの段階で、どこにカーテンが取り付けられるのか確認しながら

サッシの種類や大きさ、配置やガラスを決定していきます。

カーテン不要なサッシ

トイレや洗面脱衣室は、紙や布を扱うので埃が溜まりやすい空間です。

カーテンを取り付ける場合、レールの上に埃が蓄積しやすくなります。

また、ユニットバスなど湿度の高い場所では、

湿度が上がった状態が続くと、カビの発生に注意が必要です。

もともと、こういった部屋にカーテンが取り付けられている状況は少ないので、

お客様も納得のご案内かと思います。

こういったメンテナンス性を視野に入れ、

サッシの計画段階で、カーテンが不要なスペースとしてご提案しています。

悩むサッシ

廊下や階段など、無防備な姿が人目につくかもしれない空間の場合、

やはりサッシの計画段階で、カーテンが不要になるご提案をすることが多いです。

ただ、吹き抜けなどの開放的な空間に関しては、

大きな透明ガラスのサッシを取り付け、

閉塞感が出ないような演出することが多いため、

カーテンなどの種類や取り付け位置の確認が必要となります。

吹き抜けの大きなFIX窓

もちろん、カーテン無しでも人目に付きにくい敷地であったり、

あまり外の視線を気にしない性格のお客様でだった場合、

オープンな状態でご提案しています。

かなり悩ましい空間です。

スタンダードな取り付け位置

カーテンの納まりは様々です。

まず、シンプルにサッシより少し高い位置の壁に取り付ける場合。

カーテンレールの種類の自由度が高くなります。

窓枠内に収める場合というのもあります。

収納扉やエアコン取付が絡むような場合、

窓枠から飛び出さないように窓枠の上部に取り付けます。

ブラインドやロールスクリーンであれば、スタンダードな位置です。

レールを隠す

レールの存在感を消す方法として、

天井にレールを取り付ける、

または天井にレールを埋め込むという手段があります。

どちらも天井高さの生地が必要なため、カーテン自体の金額が上がります。

また、上記の写真のようにカーテンのヒダをしっかりとった場合も、

金額が上がってしまうので、ご予算と相談する方は少なくありません。

ただ、とてもすっきりした仕上がりになるので、

LDKなど来客がある空間にはお勧めです。

倉科美穂 インテリア 設備
シェアする
この記事を書いた人
倉科美穂

現在のお住まいに不満点などございませんか。
お客様の生活習慣や家族構成によって、プランは異なってきます。生活導線はもちろん、お客様のこだわりポイント考慮したプランを提案いたします。

倉科美穂をフォローする
江原工務店 スタッフブログ
タイトルとURLをコピーしました