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内装仕上げ材 ~タイル編~

倉科美穂

こんにちは。住まいるアドバイザーの倉科です。

前回に引き続き内装仕上げ材の中でも、

水廻りやアクセントの仕上げで人気のあるタイル仕上げのお話です。

タイル施工は基本的に左官作業なので、施工に時間がかかります。

施工面積が大きくなるほど材料費も手間も増えるので、金額は上がりやすいです。

また、クロスや塗り壁と異なり、

コンセント等の納まりを計算して調整する必要がありますが、

そこで手を抜いてしまうと、印象が大きく変わるので注意が必要です。

タイルの種類

タイルには様々な種類があり、それぞれ使用できる場所は指定されています。

屋外用の床タイル、室内用の床タイルは摩擦の耐久性が異なり

雨水等で滑りやすくなる屋外用の場合は、より摩擦に強く滑りにくくなります。

室内の壁タイルは給水率で使用場所を選ぶので、

水回りに使用する際は給水質の低い高密度のタイルを施工します。

逆に、室内のリビングのアクセントに使用する場合は、

水に晒される心配がないので、たいていのタイルは施工できます。

自由度が高く、雰囲気がとても良いのでお勧めです。

目地

タイルの雰囲気で大切なのが目地です。

目地自体も施工場所によって種類が変わります。

希望する部屋によっては希望の色があるか確認する必要がありますが、

目地にも色があります。

通常オーソドックスな白の他に、

グレー系、ブラウン系などがご用意されております。

魅せたい雰囲気に合わせた色で施工してもらいましょう。

メンテナンス

タイルの種類で多少変わっていきますが、

基本的に水拭きしていていただける素材です。

通常の汚れであれば、中性洗剤やメラミンスポンジで洗って

汚れを落としてもらっても大丈夫です。

また、水廻りで使用する場合、目地部分にカビが発生する可能性があるため

できるだけ水分を残さないように細やかな手入れが必要です。

DIYという選択

タイルは、面積やタイルによって高額になりやすい仕上げ材です。

ビニールクロスとは異なり、インテリアの好みの変化で

張替え工事を検討した場合も高額になります。

ただ、ビニールクロスとは異なり、

より雰囲気の良いインテリアに仕上がります。

最近では賃貸向けの張替えができるタイルも販売されるようになりました。

こまめに色を変更してインテリアを楽しみたい方にはお勧めです。

倉科美穂 インテリア 設備 未分類
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