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タイプ別にみる「窓」について

山下菜月

こんにちは、住まいるアドバイザーの山下です。

今回のブログのテーマは「窓」です!

江原工務店の標準サッシはYKKAPのものを使用していますが、

高い性能に加え、大きさや形もさまざまです。

ご自宅にないタイプの窓だったりするといまいちイメージが湧きずらい箇所でもありますね。

開き方や外観との相性など、タイプ別に見ていきましょう。

片上げ下げ窓

幅よりも高さのある窓で、上半分のみ通風が取れるようになっています。

窓を開けたいときは上半分を下方向にスライドさせるだけですので1ステップで済みます。

FIX窓と上げ下げ窓の間にあるサッシの境目が、

小窓が連続して付いているような印象を与えてくれるので、かわいらしい外観が好みの方にぴったりの窓です。

注意点としては、窓自体大きめですのでトイレや脱衣所は避けたほうがいいと思います。

FIX窓

いわゆる「はめごろし窓」といって開けることはできませんが光を取り入れることができる窓です。

採光はしたいけど手が届かないので開け閉めができない場所や、防犯上開けたくない場所に最適です。

例えば吹き抜けや、階段の天井近くなどですね。

また、大きさも横長、縦長、真四角など種類が豊富ですので間取りや外観に合わせて選ぶことができます。

丸形やダイヤ型もあるので、遊び心をプラスしたいときにも最適です。

縦すべり出し窓

室外側に滑り出すことで開くタイプの窓で、一番風を室内に取り込みやすいとされています。

縦長のデザインですのでかっこいい外観にしたい場合に合う窓です。

引き違い窓よりもスッキリして見えますし、90度全開にすることで室内側からお掃除する場合も楽ですし、風通しも良いので、良い所ずくしになっています。

デメリットとしては、これは引き違い窓にも共通することですが、

大きく全開にした場合、お子様の転落の危険があることです。

設置する部屋の場所、高さなど十分に考慮して取り付けたいですね。

すべりだし窓

先ほどの縦すべり出し窓を、横軸バージョンがこれにあたります。

原理は同じで、外側にすべり出すことで通風が取れます。

リビングのテレビの上や、冷蔵庫の上など室内の邪魔になることなく設置できます。

手の届かない場所に設置するなら電動にするのも一つの手です。

天井付けにすることで外の目線が入らないようにすることも可能です。

大き目の窓というよりは、横長や小さめのスクエア型として設置することが多いので

デザイン性を優先させながら賢くつけたい窓のひとつです。

まとめ

窓といえば引き違いや掃き出しが浮かびますが、昨今はデザイン性を重視して様々な形があります。外観・内観ともに大きく関わってくるので、迷ったときはぜひご相談ください♪

山下菜月
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山下 菜月

皆さまと私たちが一緒に考えていくのは、お客様が一生住まう家についてです。
どんなに細かく、小さな内容でもひとつひとつ丁寧に、また分からないことや不安に思う部分とは、真摯に向き合っていくことを大切にし、納得のいくステキな家づくりのお手伝いをさせていただきたいです。

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