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どうする?子ども部屋

前澤直子

家づくりをする時期は様々だと思いますが、お子さまの入園入学に合わせて新築される方も多いと思います。

建てたその時は、個別の子ども部屋は必要ないけれど将来的には…とお考えのお施主さまもいらっしゃいます。

それぞれのご家庭のライフプランに合わせた、子ども部屋のつくり方について考えてみましょう。

はじめから個室を用意する

個室が必要となった時に費用が発生しないメリットがあります。

必要な時期までの間、その部屋をどう活用するかがポイントです。

2部屋(3部屋かもしれませんね)のうち、片方を子どもの寝室として。もう片方は遊ぶお部屋として使ったり。

コロナ禍の今ならではの活用法として、在宅ワークのお父さんのための書斎として使うのも良いですね。

できるだけ物置部屋にしないようにしましょう (笑) 一度増えた物たちは、なかなか居なくなりません。

ドアを2つ設けておき、将来間仕切り壁を作る

ドアのほかに、窓の配置も考えておきましょう。必要に応じて作り付けのクローゼットなども計画しておくとなお良いです。

将来間仕切壁を設置する場所に、下地を入れておくことも忘れずに。

はじめは広々とした子ども部屋として使用し、必要な時期が来たら間仕切壁を作る工事だけで済みますので、工期も費用も抑えられます。

家具で間仕切る

ワードローブ収納や本棚などの背の高い家具や、2段ベッドなどで空間を仕切ります。

部屋のドアを2つ設けておけば完全にに2部屋にできますし、ドアが1つの場合でも空間は2部屋に仕切ることができます。

下の写真のような可動式のクローゼットなどを活用すれば、はじめは片側の壁に寄せておき、将来的には部屋の中央に設置して2部屋にすることが可能です。

壁を作り込まないので、さらなる将来に子ども部屋が必要なくなった時にも、すぐに普通のお部屋として使うことができます。

                     

子どもに個室が必要な期間は、思いのほか短いものです。

限られたお家のスペースを無駄にすることなく、家族のどのライフステージでも有効活用できるように、

子ども部屋はあまり作り込まず、フレキシブルに対応していくこともおすすめです。

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