江原工務店スタッフブログ

屋外での節水

倉科美穂

こんにちは。住まいるアドバイザーの倉科です。

外出自粛のGWも明け、刺すような日差しのなか、さわやかな陽気が続いています。

夏の気配を感じますね。

先日、散歩していた時に、貯水タンクのDIYをしている方を見かけました。

この方は、市販のゴミ箱を改造していました。

雨水タンク

雨水タンクは、文字通り雨水を貯めるタンクです。

夏場、ガーデニングや家庭菜園を趣味にしているお客様からの問い合わせが増えます。

昔ながらの農家の方は、畑の横に大きな貯水槽を設けることが多かったと思います。

こちらは、水槽に雨が溜まるのを待つ仕様なので、溜まるのに時間がかかります。

リフォームや新築時に取り付ける場合は、雨樋の縦樋に接続します。

屋根が雨水を集めてくれるので、効率よく水を貯めることができます。

雨水の容量

本格的な畑とは違い、お庭の手入れには十分な200Lや150L、100Lなど容量は様々です。

200Lを数個繋げて、総容量を調整することも可能です。

満水時には、オーバーフローによる漏水を避けるための処理も欠かせません。

雨樋に戻す仕様、エアコンの室外機のようにホースで排出する仕様があります。

フィルター

雨樋は意外と汚れが溜まっています。

飛んできた砂や土や葉、鳥が運んできた植物の種、虫など。。。

それらを雨水タンクに集めるのは嫌ですよね。

縦樋と雨水タンクに接続する部品にフィルターがついています。

大きなごみが溜まる心配はありません。

また、タンクの下に水抜きが可能なドレンキャップが付いているので

中の掃除の際は水抜きに使用していただけます。

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