江原工務店スタッフブログ

なかなか見ることのない地盤調査!

石塚恭祐

こんにちは!江原工務店工務の石塚です。

2.3月に花粉花粉言っていたんですが、なんと最近、アレルギーとしての有名所の花粉など飛んでいないはずなのに、朝は鼻水ズルズル、くしゃみは止まらない、夜は目がかゆいという謎の現象に陥っています。現在、世の中でコロナが騒がれていいる状態で、鼻水ズルズルしていると周りからの目が痛いです。このような状況で困っている方いられませんか?自分も原因がわからなかったので、困っていたんですが、仮設ですが黄砂が原因らしいです。それを聞いて安心したのと、周りの方にも説明できるようになったので、同じ悩みを抱えている方がいたらこれで一安心ですね!  さらに有力な情報がありましたらおしえてください!

そんなところで、本題へ移ります。                            今回は、現場が動く前の一番最初の動き地盤調査についてです。               地盤調査とは、その地盤がどれだけの重みを支える力があるのかを調べるために行います!   地耐力が足りない地盤は、お家の重みを支えられず、地盤が沈んでしまい、建物が傾いてしまう事があります。これを不同沈下といいます。

日常生活に支障をきたすほどの不同沈下が起きてしまった場合、修正する工事は数百万も費用がかかる場合もありますし、物件自体の価値も非常に下げてしまいます。このようにならないために地盤調査がひつようとなるのです。

江原工務店は、スウェーデン式サウンディング試験という調査方法を行っております。

写真中はスウェーデン式サウンディング試験の調査をしているところなんです。        特徴としまして、軟弱地盤の繊細なデータを連続して測定でき、調査機械もコンパクトで狭小地などでも対応できるため、戸建住宅など軽量構造物の調査に適しています。調査方法は、先端にスクリューを有した調査ロッドを、地面に静的貫入することで、回転数と貫入量から地盤の抵抗値を求めています。

このような形で江原工務店は、地盤の性質を知り、不同沈下を未然に対処しております。

次回は、この続きの話が出来たらと考えておりますので、今回の話に興味が出たという方は、是非次回をお楽しみにしてください。それでは失礼いたします。

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この記事を書いた人
石塚恭祐

ものづくりや建築が好きで、今年から江原工務店に入社させていただいたイシヅカ キョウスケです。
まだまだ現場経験は浅いですが精一杯、努力し若さと大学4年間で得た知識を生かしてバリバリ頑張っていくので、皆さん宜しくお願いします。

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